かめ太が腹を割って話します!

権利収入を得るにはMLM・MLA・CCMどれがおすすめ?全部解説!

かめ太

権利収入を得るには『MLM』『MLA』『CCM』の3つの代表的なビジネスモデルがあります。

その3つの代表的なビジネスモデルの中で最も権利収入が得やすいものはどれかを解説してみました。

ここでは、『権利収入を得るにはMLM・MLA・CCMどれがおすすめ?全部解説!』と題してお伝えします。

対象読者は、権利収入や不労所得が得たいけれど、どんなビジネスモデルがあるかを知りたい方ですが、既にMLMに取り組んでいるけどMLAやCCMについても知りたいと思われる方が読まれても学びはあると思います。

かめ太

なぜなら、MLM・MLA・CCMのすべてを詳細に解説していますので、自分に合ったビジネスモデルを知ることができるからです。

権利収入を得る3つのビジネスモデル

権利収入を得る代表的なビジネスモデルには『MLM』『MLA』『CCM』の3つのビジネスモデルがあります。

MLMとMLAは基本的に自分が行う『自馬力』とアップのサポートや仲間の力である『多馬力』を得ることができますが、CCMはリーダーが既に作った集客の仕組みを自分の仕組みとして使うことができる『他馬力』も得ることができます。

かめ太

あなたはどのビジネスモデルが自分に合っていると思いますか?

この記事を読み終えた時にその答えを見い出すことができると思います。

1つ1つ分かりやすく権利収入が得られるビジネスモデルについて解説していきます。

ぴょん吉

ビジネス初心者だから、稼ぎやすいビジネスモデルがいいな~

かめ太

そんなあなたにぴったりのビジネスモデルがきっと見つかりますよ!

それでは、まず『MLM』『MLA』『CCM』の3つがそれぞれどんなビジネスモデルなのかを見ていきましょう。

MLM

MLMというビジネスモデルを解説していきます。

MLMとは、マルチレベルマーケティングのことを指す言葉です。

具体的には『MLM主催会社が提供する商品を、会員が口コミで愛用者を勧誘し、会社規定のルールに則ってキャッシュバックという形で報酬が得られる』ビジネスモデルのことを言います。

基本的に勧誘活動は対面で行い、知人・友人・家族・親戚・会社の同僚などに直接会って行うことになります。

そのため、MLMのビジネスモデルは以下のような特徴を持っています。

  • 友人・知人などの勧誘の対象となる人脈が多いほど有利になる
  • 対面で説明できるため、商品の価値や感動が伝えやすい
  • アポイント取りや説明資料など下準備が必要
  • 友人・知人に嫌われ絶交される可能性がある
  • 交通費・お茶代・サンプル代など経費が掛かる
  • 時間やお金を投資して断られるとダメージが大きい
  • 勧誘できる見込み客リストに限界がある
かめ太

MLMのビジネスモデルでは、MLM仲間がいる人は圧倒的に有利ですね。

MLMのビジネスモデルは、次のような人に向いています
  • 商品を売るのが得意な人
  • 既存顧客を沢山持っているサロンオーナー
  • 時間とお金が沢山ある人
  • 断られてもダメージを受けにくい人
  • 人脈が尽きない人
かめ太

商品を前面に出して勧誘できるので、SNSなどの勧誘と比べると対面で試食・試飲してもらいながら説明ができるので成約率は高くなりますね!

基本的にMLM主催会社が取り扱う商品群は品質の高いものが一般的です。

しかし、他者商品と差別化されていないものだと中々勧誘が難しくなります。

商品価値が高いのは当たり前で、それを使って自分がどれだけ感動できたのかを伝える必要がありますので、並みの商品では勧誘できないでしょう。

通常の流通の流れでは、総販や代理店などが小売店を通して愛用者を囲い込みます。

そのためには、代理店に支払うバックマージンや広告費などが掛かります。

しかし、商品を最も効率よく伝えるには、実際に商品を愛用している愛用者の口コミが最も有効です。

分かりやすく例えると、映画を見に行って映画に感動した人が友達に『感動したからあの映画みたらいいよ!』と伝えるイメージです。

通常の流通方式では会社が広告費や代理店に支払うマージンをMLM主催会社は節約できる分、口コミで会員を増やしてくれたお礼に会員にキャッシュバックを支払う仕組みになっています。

報酬プランには、実力がなければほぼほぼ成功できないブレイクアウェイから、成功しやすそうで実は成功しにくく無駄が多いバイナリーなど色々なものがあります。

一般的には商品力のあるMLM主催会社では最も堅実に紹介実績が報酬に反映されるユニレベルを使用していることが多いと思います。

チェック項目詳細
ターゲット層・MLM主催会社の商品に興味がありそうな人
・MLM主催会社の商品の愛用者になりそうな人
勧誘方法・LINEや電話でアポを取り、直接会って自分で説明する
・LINEや電話でアポを取り、直接会ってABCで説明する
※ABCとは、A:アップ、B:自分、C:誘われた人です。
下準備アポイント、スケジューリング、MLM商品の説明資料、Tアップなど
※Tアップとは、ABCの説明役であるA(アップ)を持ち上げること
リスク・友人・知人を失う可能性がある
・信用・信頼を失う可能性がある
・時間・お金を失う可能性がある
・無駄な労力を失う可能性がある
・見込み客リスト数に限界がある
おすすめ度★☆☆☆☆
かめ太

あなたの大切な資源(友達・時間・お金・労力・信用・信頼)を失うリスクを背負ってまでやりたくないかも?

MLA

MLAというビジネスモデルを解説していきます。

MLAとは、マルチレベルアフィリエイトのことを指す言葉です。

ネットMLMとも呼ばれています。

具体的には『インターネット上に集客の仕組みを構築し、権利収入や不労所得に興味のある見込み客を集め、MLM組織を作ることで報酬が得られる』ビジネスモデルのことを言います。

基本的に集客活動はオンラインで行い、知人・友人・家族・親戚・会社の同僚などに直接会うことはなく、権利収入や不労所得に興味のある質の高い見込み客のみを集めることができます。

そのため、MLAのビジネスモデルは以下のような特徴を持っています。

  • 友人・知人などの人脈がない人でもできる
  • 説明下手でもできる
  • 仕組みを構築する準備期間が必要
  • 友人・知人に嫌われ絶交される可能性はない
  • 時間・空間・距離に制限されない
  • 自動販売機のようなスタンスなのでダメージがない
  • 勧誘できる見込み客リストは無限大
かめ太

MLAのビジネスモデルでは、MLM仲間がいない人でも取り組めますね。

MLAのビジネスモデルは、次のような人に向いています
  • 商品を売るのが苦手な人
  • 人脈の少ないサラリーマン・OL・主婦
  • 時間とお金があまりない人
  • ストレスに弱い人
  • 自動収入が得たい人
かめ太

商品を前面に出さず、仕組み(システム)を構築して集客できるので、MLMの口コミ勧誘と比べるとストレスフリーなので継続率は高くなりますね!

MLAには、それぞれ次のような特徴があります。

チェック項目詳細
ターゲット層・副業に興味がある人
・ネットビジネスに興味がある人
・権利収入・不労所得に興味がある人
・自由な生き方・ライフスタイルに興味がある人
・経済の自由・時間の自由の両方が得たい人
・仕組み化・自動収入に興味ある人
集客方法オンライン上に集客システム(仕組み)を構築して見込み客を集める
下準備・ブランディング
・ネット集客スキルを身につける
※ライティングスキル・サイト設計・マネタイズへの導線設置など
リスク・仕組み(集客システム)構築まで時間が掛かる
・ネット集客スキル習得・修得・体得まで時間が掛かる
・0→1(自馬力)クリアまで時間が掛かる
おすすめ度★★★☆☆
かめ太

MLMに比べたら、MLA・ネットMLMをおすすめできますが、仕組み構築までの過程は決して容易ではありません。

しかし、MLMで権利収入を得たいなら、これまではMLA・ネットMLMがベターな選択だったのは事実だと思います。

CCM

CCMというビジネスモデルを解説していきます。

CCMとは、コ・クリエイション・マーケティングのことを指す言葉です。

日本語で言うと、共創マーケティングになります。

具体的には『インターネット上に構築された集客の仕組みを、企画に参加されたメンバーが共に活用し(他馬力を創り)、早期にMLAの課題であった0→1をクリアしていく』ビジネスモデルのことを言います。

基本的に共創活動はオンラインで行い、既に構築されている仕組み(集客システム)の強化を行うことで、権利収入を得る期間が大幅に短縮できる可能性が出てきます。

そのため、CCMのビジネスモデルは以下のような特徴を持っています。

  • 友人・知人などの人脈がない人でもできる
  • 説明下手でもできる
  • 仕組みを構築する準備期間が必要
  • 友人・知人に嫌われ絶交される可能性はない
  • 時間・空間・距離に制限されない
  • 自動販売機のようなスタンスなのでダメージがない
  • 勧誘できる見込み客リストは無限大
  • MLAの0→1の課題をショートカットできる可能性がある
かめ太

CCMのビジネスモデルでは、ネットスキルがない人でも取り組めますね。

CCMのビジネスモデルは、次のような人に向いています
  • 商品を売るのが苦手な人
  • 人脈の少ないサラリーマン・OL・主婦
  • 時間とお金があまりない人
  • ストレスに弱い人
  • 自動収入が得たい人
  • 少しでも早く稼ぎたい人
  • 共に創る喜びを味わいたい人
  • 人と競争するのが苦手な人
  • 助け合いが好きな人
  • 分かち合いが好きな人
  • 感謝の心を持った人
  • 人に譲る気持ちがある人
かめ太

MLAの一番の課題である0→1を早期にクリアできる可能性があるので、ストレスフリーを超え楽しくワクワクしながら取り組めますね!

CCMには、それぞれ次のような特徴があります。

チェック項目詳細
ターゲット層・副業に興味がある人
・ネットビジネスに興味がある人
・権利収入・不労所得に興味がある人
・自由な生き方・ライフスタイルに興味がある人
・経済の自由・時間の自由の両方が得たい人
・仕組み化・自動収入に興味ある人
・弱者の弱者による弱者のための戦略に興味がある人
・自馬力×多馬力×他馬力に興味がある人
・共に創ることに興味がある人
集客方法既存の集客システム(仕組み)を強化するお手伝いをし恩恵を受ける
オンライン上に集客システム(仕組み)を構築して見込み客を集める
下準備・LINE公式アカウントへの登録
・Twitterの開設
リスク・共創企画でムーブメントが起こせると思えるか
・共創企画を自分の企画だと認識・共感できるか
・共創企画の恩恵だけに頼り自己努力しなくなる
おすすめ度★★★★★
かめ太

CCMは、MLMやMLA(ネットMLM)でも成功できていない人におすすめな企画ですね。

MLMやMLA(ネットMLM)に共通する根本的な課題である0→1を少しでも早く乗り越えるために考案された画期的な企画になります。

  • 副業にあてられる時間が少ない人
  • SNSやブログの知識がない人
  • 人脈が少ない人
  • ビジネス経験のない人

などでも、共にあなたの実績を創って行ける側面も併せ持っています。

※基本的にMLMは、SNSやブログなどで不特定多数を勧誘するのは禁止されていますが、稀にラインなどの個別トークは許されている会社もあるかもしれませんので、MLM主催会社の規約を確認するか、直接会社に問い合わせてみるのも良いと思います。

MLM・MLA・CCMを比較する3つの視点

それでは、今から『自馬力』『多馬力』『他馬力』といった視点からMLM・MLA・CCMを比較して行きましょう。

自馬力

MLM・MLA・CCMの3者共に自馬力は必須です。

「Twitter」「Facabook」「Instagram」などのSNSを使用したり、ブログを使用したりしながら自己努力します。

0→1を目指す努力です。

多馬力

MLM・MLA・CCMの3者共に0→1をクリアすると仲間の力も働きますので、多馬力になっていきます。

かめ太

MLMやMLAでは、この0→1を超えるまでに途中放棄する人がほとんどになります。

これはMLMやMLAのビジネスモデルの永遠の課題だと言えます。

ですから、MLMの見込み客の数の限界を超えるために開発されたMLAでも0→1が中々超えることができず、末端のメンバーだけが入れ替わっているという現実も見え隠れしています。

勿論、一部のリーダーさんのブログからは集客ができている場合もありますが、再現性が決して高いとは言えません。

一人一人のスキルアップには長い時間と努力と忍耐と様々必要になります。

MLMやMLAには『自馬力』『多馬力』が混在するのは間違いないですが、ほとんどの人には『多馬力』が発動していません。

かめ太

0→1をクリアして『多馬力』を発動させてあげないとビジネス成功(権利収入ゲット)の未来はありません。

他馬力

かめ太

つまり、MLMもMLAも根本的な課題は0→1だと言えると思います。

『自馬力』で0→1が超えれないと、いつまで経っても『多馬力』が発動せず、満足な権利収入が見込めません。

かめ太

そこで、この『自馬力』を補完する上で必要になるのが『他馬力』だと言えます。

しかし、『他馬力』を強調しすぎると、『他力本願の人ばかりが集う烏合の衆』になってしまう可能性あります。

ですから、あくまでも『他馬力』『自馬力』の補助である必要があります。

かめ太

そこで、考え付いたのが『鬼に金棒』という考え方です。

『鬼努力』する自馬力に『金棒』の他馬力を持つという発想です。

あくまでも、『自力本願』の思考を持ち合わせながらも、『他力』があったら嬉しいよね!というスタンスです。

この『他馬力』が0→1クリアまで掛かる時間を短縮してくれると思っています。

そうなれば、『多馬力』が発動しますので、晴れて満足いく権利収入が目指せるようになります。

かめ太

通常、MLMやMLAはWinWinの部分も確かにありますが、厳密には『競争ビジネス』です。

これに対し、CCMは完全なる『共創ビジネス』だと言えます。

既に構築されている集客システム(仕組み)を共に強化していきながら、その恩恵を受けます。

MLA(ネットMLM)にはMLM集客代行サービスチームが存在しますが、CCMではそのMLA(ネットMLM)の中から最も優秀なMLM集客代行サービスチームを厳選しました。

かめ太

ビジネス成功に必要なスキルを学べる環境が揃っていますし、アップの方々が持っているそれぞれのノウハウもマスターできるので楽しいです。

このように、MLMのメリットを含むのがMLAで、MLAのメリットを含むのがCCMです。

MLMやMLA(ネットMLM)の根本問題・永遠の課題を解決するために生まれました。

CCMが次世代マーケティングだと言える理由がここにあります。

ぴょん吉

ビジネス経験がなく、スキルもない弱者にやさしいのがいいよね~

かめ太

あなたが業界NO1の強者でない弱者なら、CCMを精査されてください。

権利収入が得られるビジネスモデルまとめ

権利収入が得られる代表的なビジネスには、『MLM』『MLA』『CCM』の3つのビジネスモデルがあります。

かめ太

それぞれ色んな特徴があり、自分に向き不向きが合ったかも知れません。

今回特に伝えたかったことを以下にまとめました。

  • MLMは、対面で商品説明や試飲など勧めやすいメリットはあるが、様々な資源を失うリスクが高い
  • MLAは、MLMの見込み客の限界を突破してはいるが、集客システム(仕組み)構築まで時間が掛かる
  • CCMは、MLMやMLAの根本的な課題である0→1クリアのために『他馬力』を導入で成功の時短を図る

最短最速でMLM成功目指したいなら次の記事は必読です

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かめ太

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かめ太
こんにちは! ネットワークビジネス(MLM)成功に関する記事を書いてる〝かめ太〟です。過去にMLMで3000人の組織に恵まれましたが裏切り行為などを受け挫折、もうMLMでの成功は99.9%ないと諦めていたものの権利収入には未練たらたらでした。 今は運よく私と価値観の合うネットビジネスグループに出会い、個性を出しながら楽しくインターネット集客をしてます。ビジネス成功において一番重要な【人】を大切にしている人間味溢れるチームに出会えて将来に希望が持てました。本当に、感謝しかありません。一人でも多くの方とこの喜びを分かち合いたいと思います。よろしくお願いします!