MLMを超えるCCM【弱者の戦略】共創企画〝追い風〟

コロナ禍の働き方改革であるMLM副業とリーダーシップについて

かめ太

あなたは今の職場に満足はしていたとしても、今の生活には100%満足していないのではないでしょうか?

恐らく多くの方が満足されていないと思います。まして、世の中はコロナ禍ということで、経済的に厳しい状況下に置かれている職業の方も多いと思います。

今回は、『コロナ禍の働き方改革であるMLM副業とリーダーシップについて』と題してお届けしたいと思います。

対象読者は、コロナ禍で対面のビジネスの売上が減っていて将来が不安だというサロンオーナーの中でMLMで権利収入を増やしたいと思われている方ですが、単純に労働収入の給与を補填する意味での権利収入を少しずつでも構築していきたいと思われている主婦やOLの方が読まれても学びはあると思います。

かめ太

なぜなら、人には誰にでも向上心というものが備わっていて、どこかを変えたいとか、現状を打破してより良い生活に変えて行きたいという気持ちを持っていると考えられますが、そのための一助になるMLM副業のいい話が提供できるからです。

木を見て森を見ず

家庭の経済を担う一人としてあなたがMLM副業で権利収入を得たいと思われるならば、まずはMLMの現状をしっかりと把握することから始めることが大切だと思います。

かめ太

森(ネットワークビジネス・MLM)を正しく捉えることができなければ、木(権利収入)すら得ることは難しいと思われるからです。

ところが、人間は『見たいものしか見ない』、あるいは『見たいように都合よく現実の世界を変換してしまう』習性を持つ動物だと言われています。

人は現実のすべてが見えるわけではなく、多くの人は見たいと思う現実しか見ない。

カエサル(古代共和制ローマ末期の軍人・政治家)

と指摘しているのは有名な話だと思います。

かめ太

このような脳のクセを考えると、ネットワークビジネス(MLM)の現状をきちんと見るためには、何らかの方法論が必要だと思います。

それでは、最初にその方法論から考えてみましょう。

縦・時間、横・空間、高さ・本質という思考

今回、私かめ太が考える方法論を、とりあえず2つご用意しました。

まず、1つ目の方法論は、『縦・横・高さ思考』になります。

それでは、具体的に見て行きましょう。

縦・時間

かめ太

縦・時間ですが、時代変化という観点から全体を俯瞰する時間軸の視点になります。

MLMで言えば、リアルMLMの時代からネットMLMの時代、そして、ネットMLMの時代から次世代ネット集客型MLMの時代へと移り変わっている発展過程を把握することが大切な視点だと思います。

横・空間

かめ太

横・空間ですが、世界ではどう考えられているかという観点から全体を俯瞰する空間軸の視点になります。

MLMで言えば、世界ではMLM業界が終焉を迎えると考えられているのか?、まだまだ発展の余地があると考えられているのか?など海外の人々の思考を把握することが大切な視点だと思います。

高さ・本質

かめ太

高さ・本質ですが、ネットワークビジネス(MLM)をありのままに捉えるという観点から全体を俯瞰する本質軸の視点になります。

MLMの意義と価値は何なのか?メリットとデメリットは何か?ベネフィットはあるのか?問題・課題は何なのか?打開策・解決策はあるのか?などビジネスの本質を把握することが大切な視点だと思います。

これらの『縦・横・高さ思考』で見ると、例えば『MLMは副業に向いていない』という指摘は、リアルMLMのクチコミ活動に対してのみ適用される言葉であることが理解できますし、『友達やお金や信用を無くす』という指摘も、リアルMLMのクチコミ活動に対してのみ適用される言葉であることが理解できると思います。

時間軸で見たらリアルMLMの問題・課題を克服するためにネットMLMが登場してますし、更にアップグレードした次世代ネット集客型MLMも登場していますから、それらを含めて『一色淡にMLMを否定しても森を見ているとは言いえない』と思えるからです。

また、空間軸で見ても、世界はSNSなどを駆使してMLM展開されているのも伺えますし、インターネット集客を初めから難しいと否定してしまうのも森を見ていないとしか言いようがないと思います。

更に、本質軸で見ても健全なマルチ商法であるMLMならば、消費者が満足できる商品やサービスを適正価格で届けていて、そこに価値と価値の交換が成立している上に企業も経営が成り立ち社会貢献できていることを考えたらビジネスの本質から見ても何ら問題のない経済活動だと言えると思います。

つまり、『縦・横・高さ思考』で見れば、『次世代ネット集客型MLMならば友達をなくすとかお金を失うとか信用を失うという主張は事実と異なる単なる誤解や偏見である』と理解できると思います。

かめ太

根強く反対する人たちの背景には、『イデオロギーや思い込み』があることが見て取れると思います。

数字・ファクト・ロジックで見る思考

ネットワークビジネス(MLM)の『森・全体像・現状』をきちんと把握するための、2つ目の方法は、『数字・ファクト・ロジック』を使う思考になります。

例えば、私が『日本はMLMに適した市場だ』と主張したとすると、MLMを反対する人たちは、「かめ太さん、何を言っているんですか。日本人は冷静な人たちばかりでMLMを悪く見ているし、どんなにいいものがあっても友達に紹介なんかしない民族なんですよ。」と反論する人がいるかもしれません。

しかし、この議論は1分もかからず正答が出ます。月間ネットワークビジネス誌で世界の売上高ランキングと称して、世界のMLM市場規模について特集されていました。

その数字を見ると、国別売上高ベスト3の中の3位が日本で1,825,902(売上高単位は百万円)なのです。ちなみに、2位は中国で2,789,292、1位はアメリカで3,332,340です。

教育センターを出しながら熱くMLMビジネス展開する韓国は1,475,838で4位なのです。韓国より日本の方が売上があるなんてMLM業界に詳しい人の肌感覚なら、まず考えられない結果だと思います。

かめ太

これが単なる感覚の世界と数字を基準に話をする大きな違いになります。

国別のディストリビューターの順位でいうと、日本はトップ10入りの10位3,259,000人でお隣の韓国は5,499,818人で5位なのです。

かめ太

いいでしょうか?

『日本は韓国よりも200万人も少ないのに売上は韓国より上』なのです。

ビジネス的に見たら優良顧客が沢山いるとみるのが正しい見方ではないでしょうか?

かめ太

数字・ファクト・ロジックに基づかない議論は物事をありのままにみていない可能性があります。

『自分がMLMで成功できなかったからMLMは詐欺だ』とか、『自分がMLMで借金して買い込みをしたからMLMで借金地獄になる』とか、『自分がMLMで酷い勧誘をして友達を傷つけたからMLMは友達を失う』とか、それはその人の『あり方とやり方の問題』であり、そういった『偏った考えをもって全体を語るのは全くもってナンセンスな説得力のない言葉』だと言えると思います。

かめ太

相互に検証可能なデータを基に、現状を把握する習慣を身につけることが大切だと思います。

老後の資金を捻出する究極の策は、定年のない次世代ネット集客型MLM

かめ太

日本の大きな課題となっている老後の2000万円問題についても考えてみましょう。

金融庁は、後に否定しましたが「定年退職を迎えた夫婦が現在の生活レベルを維持すると仮定し95歳まで生きるとすると年金に加え2000万円が必要だ」と以前報告しました。

実はこの報告、金融審議委員会が貯金に偏りがちな日本の家計に投資を勧めるために作ったもので、『国が投資を勧める時代に突入している』と言っても過言ではない時代だと言えると思います。

高齢化に伴い介護が必要な人が増えるというのも問題ですが、老後の生活費が不足しているというのは更に深刻な問題だと言えると思います。

超高齢化社会なので老人を支える人がいないという理由で年金もあまり期待できないため年金以外のプラスαの収入がないと人間らしい生活は送れないかもしれないという不安が増すばかりだと思います。

かめ太

『健康寿命を延ばす打開策と年金以外のプラスαを得る打開策が、実は一致している』と思います。

それは、働くことだと思います。特に、指を使う仕事は脳を活性化するため高齢の方には特におすすめです。

2つの思考法を使うと見えてくるもの

日本の企業には定年退職がありますが、MLMにはありません。高齢者でもMLMに取り組むことは可能なのです。

かめ太

特に、リアルとネット両方の活動ができる次世代ネット集客型MLMだと外出すれば運動になりますし、在宅で活動すれば指と脳の運動になります。

権利収入が稼げれば、それもかなりの元気の素になると思います。しかも、健康関連の商品を選べは、身体に必要な栄養なども補給しながらビジネスを楽しめるという一石二鳥にも三鳥にもなりえる嬉しい話だと思います。

コロナ禍の働き方改革であるMLM副業とリーダーシップについてまとめ

最後にリーダーシップについてお伝えして、しめたいと思います。

真のリーダーとは

月収100万円を稼いでいるからリーダーなのではなく、リーダーシップを持った生き様が真のリーダーを作るという言葉があります。

例えば、米国株式市場における主要銘柄にFAANG(即ちFacebook, Amazon, Apple, Netflix, Google)がありますが、彼らはベンチャー企業当時にも数100億の売上はありませんでしたが、リーダーシップはありました。

かめ太

仮に、あなたが生涯の伴侶を選択する場合に図体や年俸額の大きさだけで相手を選ぶでしょうか?

合理的な人ならそんな選択もありかもしれませんが、人柄を見比べてどちらがより好ましい人かどうか、自分に合うかどうかも考慮して選ぶのが普通ではないでしょうか?

ビジネスも全く一緒だと思います。『今の実績が問題ではなく真の実体価値(潜在価値)を見極められてリーダシップのあるチームに参加されて活動していかれたら成功が近づく』と思います。

最短最速でMLM成功目指したいなら次の記事は必読です

MLMを超えるCCM【弱者の戦略】共創企画〝追い風〟
かめ太

最後までお読みいただきありがとうございました。

良かったら一言でもコメントをお願いします。

また、かめ太LINE公式アカウント登録もお待ちしています。

記事のシェアをしていただけましたら本当に嬉しいです。

無料のLINE自動化ツール
『プロラインフリー』
公式LINE自動化ツール。通常月額2万円以上する機能が全て無料で使えます。

コメントを残す

ABOUT US

かめ太
こんにちは! ネットワークビジネス(MLM)成功に関する記事を書いてる〝かめ太〟です。過去にMLMで3000人の組織に恵まれましたが裏切り行為などを受け挫折、もうMLMでの成功は99.9%ないと諦めていたものの権利収入には未練たらたらでした。 今は運よく私と価値観の合うネットビジネスグループに出会い、個性を出しながら楽しくインターネット集客をしてます。ビジネス成功において一番重要な【人】を大切にしている人間味溢れるチームに出会えて将来に希望が持てました。本当に、感謝しかありません。一人でも多くの方とこの喜びを分かち合いたいと思います。よろしくお願いします!