@ネットワークビジネス(MLM)成功の【秘訣】満載♪

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ネットワークビジネス(MLM)の成功方程式、成功の8段階とは?

ネットワークビジネス(MLM)業界で語られてきた「成功の8段階」という成功方程式をご紹介いたします。

対象読者は、これからネットワークビジネス(MLM)に取り組もうか考えている方ですが、既にネットワークビジネス(MLM)に参加されていらっしゃる方でも学びはあると思います。

かめ太

単なるノウハウだけでなく、マインドセットも説明しているからです。

まず初めに徹底的な準備

If I were given one hour to save the planet, I would spend 59 minutes defining the problem and one minute resolving it.私は地球を救うために1時間の時間を与えられたとしたら、59分を問題の定義に使い、1分を解決策の策定に使うだろう。

アルベルト・アインシュタイン

ここでは「大きな目標を実現させるためには、準備の方がより大切であり、努力の継続(徹底的な準備)が重要だ」と語っています。

癌より怖い知っている病に注意

「無知の知」

哲学の父 ソクラテス

私が知っていること以外は何も知らない、未だ完全ではないという事実を知ることが大切です。

stay hungry, stay foolish.ハングリーであれ、愚か者であれ

スティーブ・ジョブズ

常に、ハングリー精神を持ち渇望し、不足な者のように行動しなさいと語っています。何かを渇望し、知らないことが多いと自覚してバカのように学ぶ人は必ず成功します。

かめ太

スティーブ・ジョブズは成功の核心を突いた訳です。

フォロー役

渇望しなければ成せるものはほとんどないからです。

また、鋭利な頭脳ではなくバカ(不足な者)のように行動しなさいは、利口な人に限って他人に配慮することもなく尊敬できる人格を備えた人は珍しいためです。

このような人たちは、自分自身が十分賢いと思っているため他人の話をよく聞こうとしないし、学習もおろそかです。 また、自分の利益だけを考える傾向にあります。このような人は成功するのは難しいです。

かめ太

成功のメカニズムを誘導ミサイルに例えてご説明します。

1947年「通信と制御」という論文の「サイバネティクス理論」(マサチューセッツ工科大学教授 ノバート・ウィナー博士著)の中に、誘導ミサイルに搭載されている自動制御装置(目標を設定すると修正を繰り返し最終的に目標物に達する)がありますが…

1960年、「サイコサイバネティクス」(コロンビア大学教授 マックスウェル・マルツ博士著)の中には、〝人間の脳も、セルフイメージ(目標設定)に向かって、修正を繰り返し、現実化させる自動成功装置が備わっている〟と語りました。

かめ太

なぜ、否定的な考えが悪いのでしょうか?

否定的な暗示は、否定的な目標設定になってしまうからです。

目標設定は必ず肯定的な暗示である肯定的な目標設定(セルフイメージ)であるべきです。

かめ太

肯定的な見方をする癖を身につけましょう。

欠点・短所→例えば、セミナー参加者が少ないグループと見るのではなく、美点・長所→例えば、人間性やチームワークの良いグループなど。

例えば、私の場合はWellbeingな生き方、心身懐の健康を手入れるライフスタイルを最終的な目標に設定していますが、より具体的な目標値の設定も大切になります。

自分の人生設計(人生シナリオ)を描くことは大切です。

①家族・・・
②子女・・・
③自然保護・・・
④地球村・分かち合い・・・
⑤学び・・・
⑥教育・・・
⑦現金・・・
⑧自宅・・・

ネットワークビジネス(MLM)における達成計画

自分自身の現在地点把握(内部要件を分析)しなければなりません。

  • 強み
  • 長所
  • 弱み
  • 短所

戦略的位置分析を必ずしてから具体的な目標を設定してください。

目標だけ設定しても達成することはできません。

①期間
②タイトル
③収入
④行動目標(個人目標、チーム目標)
⑤成功スケジュール

第2段階:決断(ディターマインド)

①一日、一週間で。。。消費者何人に会い伝達…
②一週間に何名を招待する
③教育(ミーティング)に必ず参加する
④いつまでタイトルを達成する

しないという決断

①時間浪費✕
②ドラマ✕
③言い訳✕
④悪い習慣✕

第3段階:リストアップ

する人をリストアップするのではなく、知っている人をリストアップします。予断ではなく純粋に結婚式に呼ぶような人平均250人をリストアップします。

理由は、〝自分勝手の法則〟を活用してリクルート活動するためです。自分勝手の法則とは、伝えるの自分の勝手、やるやらないは相手の勝手という法則です(笑)

とにかく、伝え続けるのが私たちの仕事なので、リストは多い方が有利です。リストアップした人の中には製品を使う人もいれば、使わない人、仕事を探している人などが混じっています。

その仕事を探している人は、「資本少なくてもできるビジネスチャンスだ!」と伝えれば良いのです。

ここで、少し横道に逸れますが、早く伝えるのが重要だという話をしたいと思います。早くという言葉の中には時間の概念が含まれています。

例えば、二つの直径の違うパイプがあったとして、「細いパイプと太いパイプがあった時にどちらのパイプから水が多く流れ出しますか?」と聞かれれば、大抵は太いパイプが多く流れ出すように感じます。

しかし、水の流れる速度がアップすれば、細いパイプからより多く水が流れ出ることもあるのです。

ここで、パイプの直径は設備などの投資金額を表し、流れ出る水量を売上とみると、「少しの投資でも生産性が上がる」となる訳です。

フォロー役

これを、スピードマネージメントと呼びます。

私たちが、「時間とは何か?」を考えた場合に、よく耳にするのが、「時は金なり」ですが、実際には、時間が過ぎてもお金が残らないこともあります。

実は、出来事の連続が時を刻むことであり、出来事を認知することが時を知るということでもあります。 ですから、時間=出来事となります。つまり、時間管理=出来事管理になります。

Aという人は、3か月かけて250名に伝え、Bという人は、1カ月で250名に伝えた時、Bは時間を圧縮したのではなく、出来事(伝えるという行為)を圧縮した訳です。

出来事を圧縮すると爆発力を発揮します。空気も水も油もそうですが、圧縮すると物凄いパワーを発揮します。

時間も同じことで、時間圧縮(タイムコンプレッション)するとは、出来事を圧縮して行くことで時間管理をすることができます。

①距離が近い人
②肯定的な人
③まめな人
④約束を守る人
⑤夢を持っている人
⑥自分より優秀な人(経済的、人脈など)

など該当する人を優先的にリクルートしていきます。最初に伝える人を人選しましょう。 ここで、大切になってくるのが自分の熱量です。水は100℃で沸騰します。中途半端な温度では沸騰しませんし、人に熱を伝えることもできません。 情熱いかに燃やして熱い状態で人に伝えるかが大切です。

かめ太

理論・理屈では人は動かず、情熱で人は動くのです。

リストアップ表の作り方

表は次のような項目で点数評価し、AからB、Cの順にリクルートしていきます。

①NO
②名前
③性別
④職業
⑤電話番号
⑥MLM経験の有無(〇、△、✕)
⑦年代(30~59〇、25~29△、その他✕)
⑧婚姻の有無
⑨宗教の有無
⑩地域(1時間以内〇、2時間以内△、3時間以内✕)
⑪車(〇、✕)
⑫経済(上〇、中△、下✕)
⑬性格(肯定的〇、普通△、否定的✕)
⑭活動(積極的〇、普通△、消極的✕)
⑮説得力(上〇、中△、下✕)
⑯点数(3、2、1)
合計点数 27以上A、18以上B、9以上C

第4段階:招待(電話する)

案内を上手にすることが成功への近道です。

①嘘をつかないこと
②電話で事業の話は禁止
③興味だけ引く
④自信を持って招待する
⑤助けを請う
⑥約束の日は複数準備(例:1時or6時)

第5段階:事業説明

①会社概念
②商品説明
③報酬プラン(収入構造)
④事業ビジョン

を伝えます。

①自己紹介
②労働収入と権利収入
③MLMの長所と合法性
④企業実績(存在価値、大義名分)
⑤CEOの哲学(主義、経営理念)
⑥流通方式
⑦製品戦略、効果と特徴
⑧総合流通(将来性)
⑨競争力
⑩報酬プラン
⑪他社と〇〇社の違い
⑫成功システム(教育他)
⑬ビジョン(参加動機)

など、細かく伝えてもよいでしょう。

情報伝達

短い時間内に相手の信頼を得るのは非常に難しいことです。そこで、説得力のあるリーダーは、関係の力を利用(この能力を社会知能と呼ぶ)します。 つまり、第三者の力を利用します。

成功的契約のためのABCの法則

ホイラーの法則と呼ばれるこのABCの法則についてご説明します。

役割分担(≒演技をする)が非常に大切になります。

ホイラーのABCの法則は、ハーバード経営大学院の教授の名前で知られています。自身の考えを知人に無理なく伝えるのに最も有用だと知られている人間関係法則です。

組織の発展がない理由は、まさにBの役割ができてないためだと専門家たちは指摘しています。

A=アドバイザー(アップ)
B=ブリッジ(紹介者)
C=クライアント(新規顧客)

Bの役目は

①ティーアップ
②傾聴
③Bプッシュ(参加動機)

C→A(レンズを掛ける)

関係性を担保にクロージング

新規顧客が説明をすべて聞いて、迷っている時、紹介者の確信に満ちたひと言「私を信じて一緒にやろう」というコメントは十分にクロージングできる核爆弾の威力を持っています。

完全版はセミナー

セミナー後のテーブルミーティング時には必ずアップに連結しましょう。招待する人に対する情報を前もってアップに伝達することも大切です。 ネットワークビジネス(MLM)成功の秘訣、成功の近道 ⇒ ABCの法則

記憶について

人間の脳の記憶は時間の経過とともに薄れていきます。8時間を過ぎた辺りから10%程度しか記憶に残っていません。 1回の予習と2回の復讐を繰り返すと24時間経過しても80%が記憶として残るというデータがあります。 ですから、繰り返し説明会に参加してもらう必要があります。

ネットワークビジネス(MLM)成功に一番大切な要素

ネットワークビジネス(MLM)は伝言ゲームと一緒なので、伝言ゲームのように正確性と速度が重要になります。

正確性は教育を通して形成されます。MLMは教育ビジネスだと呼ばれるのはこのためです。また、速度は倍化(複製)により達成されます。MLMはスピードが命だと呼ばれるのはこのためです。

かめ太

教育=複製=倍化=速度、これらを同時に行えるシステムが備わっていないとMLMでの成功は難しいと言えます。

成功は、教育システムに私とパートナーがどれだけ参加するかによって決定します。

ネットワークビジネス(MLM)はS探しゲーム

本人がネットワークビジネス(MLM)の専門家Sになった後、複製を通じて多くの専門家Sを作りだします。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」

相談に乗り、耳を傾けて、認めてあげて、任せてあげなければ、人は成長しません。

している姿を感謝しながら見守り、信頼しなければ、人は見を結びません。

第6段階:フォローアップ

フォローアップは、48時間以内にしましょう。相手の誤解を理解に変えるのがフォローアップです。

フォロースルーとは、成功するまでサポートすることです。

第7段階:相談(カウンセリング)

点検と分析

人がいない

これは、伝える人がいないという意味なので、一緒にリストアップしてあげましょう。

売上が少ない

これは、往々にして自分が製品を愛用していない場合に起こります。ですから、製品を愛用するように伝えましょう。

新規登録がない

これは、自分自身がビジネスのビジョンが見えていない場合に起こります。ですから、事業ビジョンを学んでもらいましょう。

組織拡大ができていない

これは、教育システムに人を案内できていないことを意味しています。まずは、自分自身が教育システムに合流することを心がけましょう。

周辺の人脈を掘り起こす

製品伝達

特徴を語り、効果で売れ

落ちない粘り

磁石(あなた)にクギ(パートナー)をつける場合、磁力の強い磁石にはクギが沢山つきますが、磁力が弱い磁石にはクギは沢山つきません。

ここでいう磁力は自分の能力だと理解できます。多くの組織を引っ張っていくことは難しいのです。

そこで、自分が強力な磁力を持つ磁石になるのではなく、教育システムという磁気ボードに案内することで、一人ひとりが磁気ボードにくっついていれば良いという話になります。

自分の心の広さだけ組織は広がる

ネットワークビジネス(MLM)は、お金を稼ぐためのビジネスモデルであり、地位や名誉を得るためのビジネスモデルではありません。

ネットワークビジネス(MLM)で成功するためには、他人に仕えて、侍る必要があります。ですから、自尊心を捨てる必要があります。

損して得とれという気持ちが大切です。

成功は、教育システムに私とパートナーがどれだけ参加するかによって決定します。

第8段階:複製(デュプリケーション)

成功者の姿形だけ真似るコピーでは駄目で、完璧な複製が必要です。複製するには、種から育てる必要があります。

つまり、成功者の今の姿(高級車に乗り、打ち合わせばかりしているなど)を真似るのではなく、成功者がビジネス初期当時にしていた活動を真似る必要があります。

事業は複製で決定

原本(種)=自分をよく作り上げなければいけません。「私を複製した時、事業が良くなるのか?」を一度考えてみましょう。

複製は教育システム合流することで成されます。まずは、本人が先にシステムに合流することが重要です。その次にパートナーをシステムに案内します。

そうすることで、並列教育・速度アップが図れます。

まとめ

ネットワークビジネス(MLM)成功には、伝言ゲームと同じ「正確性と速度」が重要であり、教育=複製=倍化=速度、これらを同時に行えるシステムが備わっていないとネットワークビジネス(MLM)での成功は難しいと言えます。

リアルのネットワークビジネス(MLM)でこれらを備えることは本当に難しいことです。この教育・複製・倍化・速度を同時に行えるシステムがインターネットを活用することで可能になりました。

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3件のコメント

[…] 下ランク有利)、教育(元大学教授)という文句なしのビジネス(当時はそう思った)なので、4年間死ぬ気で教育センターに出勤し、1からMLM成功の8段階などを学びながら頑張りました。 […]

大谷翔平選手も実践!目標達成シート(曼荼羅チャート)活用法とは? より:

[…] 成功方程式 […]

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かめ太
こんにちは! ネットワークビジネス(MLM)成功に関する記事を書いてる〝かめ太〟です。過去にMLMで3000人の組織に恵まれましたが裏切り行為などを受け挫折、もうMLMでの成功は99.9%ないと諦めていたものの権利収入には未練たらたらでした。 今は運よく私と価値観の合うネットビジネスグループに出会い、個性を出しながら楽しくインターネット集客をしてます。ビジネス成功において一番重要な【人】を大切にしている人間味溢れるチームに出会えて将来に希望が持てました。本当に、感謝しかありません。一人でも多くの方とこの喜びを分かち合いたいと思います。よろしくお願いします!